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博多祇園山笠中洲流

自分メモ。

毎年、博多祇園山笠が終わると
いよいよ本格的な夏の到来ってかんじで
急に暑くなる気がする。

正確にいうと私は博多区とか
もともと山笠の「流(ながれ)」のある町内に
住んだことないので、博多っ子ではない。

天神がホームグラウンドの天神っ子。

でも外から見たら
みんなまとめて「博多っ子」と言われるので
時々「いや、そんなに博多のことわからんけど;;」
って思います(笑)

そんな福岡民の私が
あらためて博多祇園山笠を調べてみた。

現在の博多祇園山笠は
櫛田神社に奉納される祇園祭礼で
櫛田神社に祀られている素戔嗚尊(すさのおのみこと)
(祇園大神)とも深く関わってます。

そして櫛田神社は博多の総鎮守。

起源については諸説あるみたいだけど、
一般的には1241年、承天寺の聖一国師が
疫病退散を祈願して博多の町を巡ったことが
山笠の起源として語られています。

ただ、文献上で山笠が確認できるのは1432年。
なので、1241年に今の形の山笠が始まったというより
祇園信仰や疫病除けの行事、
博多の町の祭礼文化が
長い時間をかけて今の山笠につながった、
という感じなのかな。

江戸時代になると「流(ながれ)」という
博多独自の町組織ができて
山笠を作って、担いで、運営するという
今のスタイルに。

現在も、櫛田神社のある博多区上川端町を中心に
承天寺や東長寺など博多旧市街の寺社や町並みと
深く結びついているお祭りです。

 

実は私は人生で2回しか見たことないです(なんだと)

意外と福岡に住んでて
一度も見に行ったことない人多いと思う。

朝も早いし人も多いし
そもそも流のある町内に住んでないので
他県から来る方と同じ感覚かもしれません(;;

山笠の期間だけ街が山笠一色になるので
長法被の粋な男性陣や露店や
飾り山など雰囲気を楽しんでるかんじ。

だから私の中では博多祇園山笠って
福岡の祭りというより
「博多という町」のお祭り。

私は天神っ子なので
(そんな言い方は聞いたことないけど、天神っ子と言い張る)

あんまり山笠はピンときてない福岡民だけど
とにかく博多祇園山笠が終わると
夏が来たなぁ~って毎年思うのである。

 

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